2010年01月12日
運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり

『運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり
何時も敵を我が掌中に入れて合戦すべし。
死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり。
運は一定にあらず、時の次第と思うは間違いなり。
武士なれば、わが進むべき道はこれほかなしと、自らに運を定めるべし』
えぇ~これは・・・有名なGacktのお言葉でございます・・・じゃなくてw
上杉謙信の禅問答のような素晴らしいお言葉でございます。
これを現代風に訳すと・・・
『運・不運は天上が決めることである。
自分の身を守ることは、自身の能力や心や日々の準備で決まるもの。
手柄も天に与えられる物ではなく自力で勝ち取るものであるから、勝負は運任せなどと言わずに、常に敵の情報を収集して敵を転がすように戦いなさい。
死ぬつもりで戦えば生き残り、生き残ろうとするだけなら死ぬものである。
運は占いだけで決められて、一定の周期で巡って来るだけだと思うのは間違いである。
武士なら自分の進むべき道は自分で考えて、自分の責任で行動しなさい。』
こんな感じでしょうか・・・
本当・・・今の自分にとりまして大事な言葉でございます。
不景気だとか、大殺界だとか関係ないんでございます。
ただただ、死ぬ気で望むしかないんでございます。
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