2008年10月28日
浅尾慶一郎

以前より時々、ブログに政治についての自分の考え方を書いているものですから、どの政党を支持しているのか?とのご質問を受けることがあるのですが・・・・
実は、どこの政党を支持しているということは、以前からないのです。
自分の場合、、、、例えば
この問題は、○○党が正しいことを言っていると思う・・・・とか
この政党の、この議員さんは正しいことを言っていると思う
というような見方をしています。
そして今日、昼食時に、久しぶりに国会中継を見たのですが
(国会中継を見るのってすきなんですよ)
以前より注目していた、浅尾慶一郎議員(民主党)が、質疑をしていらっしゃいました。
公式サイト
公式ブログ
浅尾議員の質問の趣旨は実に的を得ていて、官房長官、防衛相ともに、まともに質疑に対して返答が出来ず、議会が何度も中断されました。
(少なくとも自分の目にはそう映りました)
そして最後は、ディベートが得意とされる麻生総理も、明らかにいつもと違う、一段シフトアップしたかのような答弁をしていました。
(またまた、自分の目にはそう映りました)
こういう若く有能な議員さんがいらっしゃることを見ると・・・・・
政党が政権をとるとか、とらないではなく・・・・
適材適所といいますか、有能な方、あるいはその分野のエキスパートと言える人間が大臣などを任されるべきなのでは・・・と考えてしまいます。
難しいでしょうけどね・・・・












