2008年10月18日

おっさん



頭文字Dの中に出てくる、主人公の藤原拓海・・・

その父親の豆腐屋、藤原文太の年齢が43歳・・・

おいおい・・・いつの間にか文太タメになってたよww


ちなみに・・・この漫画に出てくる中年オヤジって、いい味出していると思う・・・

拓海本人に考えさせ、経験させることを基本に、いろんな事(テクニック)をレクチャーする文太

文太の友人でもあり、昔の走り屋仲間の立花 祐一(スタンドのオヤジ)
・・・

峠の神様・「ゴッドアーム」と呼ばれている医師でもある城島 俊也

峠の神様・「ゴッドフット」と呼ばれている星野 好造

それぞれ、いろんな場面で若い世代に、まるでメッセージ的なセリフを残すのですが・・・

それが「そうそう!それを若い人達に言いたいんだよね!」・・・・と共感してしまいます。


ちなみに・・・自分が20代前半のころ・・・・当時の40代の人達をどう見ていたかというと・・・

人生の先輩として認めつつも、否定もしていたというか・・・・


まぁ・・・ぶっちゃけ・・・

「何をかったるい事言ってるの!」

とか・・・

「明らかに、問題から逃げてますよね!」

などと心のどこかで反発していた時期もあります・・・でも、自分が40代になってみると、当時のことを理解できるというか、あれはあれで意味があったんだ・・・と思えるようにはなりましたけどねww


今若い世代に、とりあえず言っておきたいことは・・・・

おっさんの知識や経験を引き出して、自分のこれからの人生に活かさない手はないよ!ってこと・・・

経験があるかないかの差は、あっさりと正しい方向を定めてくれることがあるから・・・

おっさんの中にも、もちろんいろんな人がいて・・・・

とにかく、口が立つけど中身がない人、中身はあるのに気難しいとかね・・・


だから、いろんな話、いろんな意見を聞き、そして、しっかりと自分で考える・・・そういうの大事だと思うんだよね

あっさり簡単に書けば・・・

「いろいろ聞いてみなよ!けっこう、オッサンっていろんな事教えてくれるぜ!」・・・ってことかなw


あ?・・・ん?・・・・お前はどんなオッサンかって?


口も立たない、中身もない・・・・そんなオッサンかもねw




  

Posted by とまと at 21:00Comments(4)TrackBack(0)独り言