2009年01月25日
頭文字(イニシャル)T 第11話(インパクトブルー)
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その日の夜、某喫茶店、駐車場にて・・・

池谷「・・・驚いたなぁ・・・・」

池谷「君たちがZ橋最速のインパクトブルーだったなんて・・・・」

サユキ「もしかして~そっちも走り屋なの?」

池谷「実はそうなんだ!・・・俺たち、浜名スピードスターズっていうチームやってて、興誠の坂をホームコースにしてるんだ!」

サユキ「興誠の坂?・・・・ねぇ~・・もしかして・・・今、噂の興誠の坂のアクティバンと知り合い?」

池谷「あぁ~!知り合いだよ!高橋ケイスケとのバトルも、俺が頼んで走ってもらったんだ!」

マコ「え・・・・それ・・・本当なんですか?」

イツキ「もちろん本当っすよ!それに、今じゃ俺達、知り合いどころか、マブダチっす!」

サユキ「あの・・・お願いがあるんです・・・前から2人で話していたことなんですけど・・・そのアクティバンのドライバーに合わせてもらえませんか?・・・というより・・・噂のアクティバンとバトルがしてみたいんです。・・・Z橋で!」

池谷「えっ・・・・いや、それが・・・あの人に挑戦してみたい気持ちは分かるんだけど・・・・実は、興誠の坂のバトルが終わったあと、あの人に、、、、もう二度とバトルはやんない!二度とプリンに魂奪われないからな!・・・って言われてるんだ・・・」

ケンジ「そうなんだよ・・・・それに、、、、車の絵を描くのは、やっぱ面倒くさい!だからバトルだけはやりたくない!・・・とも言っていたんだよ」

サユキ「うっ・・・ぐっ・・・・何よそれ?変だよ!・・・車の絵を描くためにわざわざ色鉛筆のセットを買ったって、もっぱら噂だよ~!」

マコ「すみません・・・・いきなりこんなお願いをして・・・私たちはただ、自分達の実力を試してみたいだけなんです・・・お願いします・・」

池谷「あぁ・・・俺たちも、もう一度アクティバンの走りを見たいし・・・もちろん!・・・頼んではみるよ・・・」
池谷の心の中→(もしかしたら、また藤原さんにチカラを借りることになるかも知れないな・・・)
マコ・サユはやっぱり描くの難しい。もうちっと練習しなくては・・・・それにしても・・・イツキのマブダチにしてもらって良かったよw
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。







その日の夜、某喫茶店、駐車場にて・・・

池谷「・・・驚いたなぁ・・・・」

池谷「君たちがZ橋最速のインパクトブルーだったなんて・・・・」

サユキ「もしかして~そっちも走り屋なの?」

池谷「実はそうなんだ!・・・俺たち、浜名スピードスターズっていうチームやってて、興誠の坂をホームコースにしてるんだ!」

サユキ「興誠の坂?・・・・ねぇ~・・もしかして・・・今、噂の興誠の坂のアクティバンと知り合い?」

池谷「あぁ~!知り合いだよ!高橋ケイスケとのバトルも、俺が頼んで走ってもらったんだ!」

マコ「え・・・・それ・・・本当なんですか?」

イツキ「もちろん本当っすよ!それに、今じゃ俺達、知り合いどころか、マブダチっす!」

サユキ「あの・・・お願いがあるんです・・・前から2人で話していたことなんですけど・・・そのアクティバンのドライバーに合わせてもらえませんか?・・・というより・・・噂のアクティバンとバトルがしてみたいんです。・・・Z橋で!」

池谷「えっ・・・・いや、それが・・・あの人に挑戦してみたい気持ちは分かるんだけど・・・・実は、興誠の坂のバトルが終わったあと、あの人に、、、、もう二度とバトルはやんない!二度とプリンに魂奪われないからな!・・・って言われてるんだ・・・」

ケンジ「そうなんだよ・・・・それに、、、、車の絵を描くのは、やっぱ面倒くさい!だからバトルだけはやりたくない!・・・とも言っていたんだよ」

サユキ「うっ・・・ぐっ・・・・何よそれ?変だよ!・・・車の絵を描くためにわざわざ色鉛筆のセットを買ったって、もっぱら噂だよ~!」

マコ「すみません・・・・いきなりこんなお願いをして・・・私たちはただ、自分達の実力を試してみたいだけなんです・・・お願いします・・」

池谷「あぁ・・・俺たちも、もう一度アクティバンの走りを見たいし・・・もちろん!・・・頼んではみるよ・・・」
池谷の心の中→(もしかしたら、また藤原さんにチカラを借りることになるかも知れないな・・・)
マコ・サユはやっぱり描くの難しい。もうちっと練習しなくては・・・・それにしても・・・イツキのマブダチにしてもらって良かったよw
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。






2009年01月18日
頭文字(イニシャル)T 第10話(Z橋最速の噂)
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Z橋付近・・・・Z橋を眺めている池谷とイツキ・・・・【Z橋の罠】に見事にはまり若干トーンダウン気味・・・

イツキ「ほんと凄いっすね~Z橋って・・・」
池谷「あぁ・・・噂以上の恐ろしいコーナーだよ・・・」

池谷「実は、ケンジから聞いた話なんだが、、、このZ橋で一番速いのは、色がブルーのシルエイティーらしいんだ。。。。誰が呼んだか【インパクトブルー】って呼ばれてるらしいぜ!」

イツキ「え?・・・なんすかぁ~?そのシルエイティって?」

池谷「180(ワンエイティー)にシルビアの顔だけくっつけた車のことだよ。シルビアとワンエイティだから、シルエイティーって呼ぶんだ!」
イツキ「へぇ~~・・・」

ブォォォオオオオン!

池谷「あ!・・・・あのスイフトは・・・」

キキィィィィ

ガチャ!

池谷「あ!・・・渡部さん!こんちわっす!」

(似てね~~~~wまぁいいかw)
渡部「よぉ!池谷!久しぶりだなぁ!・・・こんなとこで何やってんだ?」

池谷「いやぁ~Z橋を見に来たんですよ・・・まんまとZ橋の罠にはまっちゃいましたけどね・・・」

なんやかんや話したあと・・・・・

渡部「あぁ・・・シルエイティーのインパクトブルーなら・・・・知ってるぜ!知り合いだよ!・・・マコとサユキの女の子二人だよ」

池谷「え?本当ですか!!・・・インパクトブルーが女?・・・しかも二人ってどういうことですか?」

渡部「マコがドライバー、サユキがラリーのナビみたいにコースの支持を出すんだよ・・・ドライバーは運転だけに集中出来るっていう利点はあるよな・・・そうだ!・・・今日は金曜日だから、夜8時頃に【ざぼん】って喫茶店にいるはずだよ・・・ACの渡部に聞いてきたって言えば、話くらいはしてくれるはずだぜ!」

渡部「じゃ!・・・嫁に頼まれた買い物の途中だから!俺はこれで失礼するよ!・・・またな!池谷!」

ブォォォォオオオオオン!

イツキ「今の人、誰なんすかぁ~?池谷先輩!」
池谷「とまとさんの仕事の同僚で、ACオンワードの渡部さんっていうんだ・・・とまとさんの話によると、あの人は高速爪きり(自分の爪を物凄い速さで切る)が得意技らしいよ・・・」
イツキ「へぇ~・・・なんか危険そうな得意技っすね~」
池谷「あぁ~!・・・俺もそう思うよ・・・」

池谷「それよりイツキ!ケンジも連れて、今夜その喫茶店に行ってみようぜ!インパクトブルーの二人に会いに!」
*まるで池谷くんが主人公みたいに出演機会が多くなってきてしまいましたw・・・
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。







Z橋付近・・・・Z橋を眺めている池谷とイツキ・・・・【Z橋の罠】に見事にはまり若干トーンダウン気味・・・

イツキ「ほんと凄いっすね~Z橋って・・・」
池谷「あぁ・・・噂以上の恐ろしいコーナーだよ・・・」

池谷「実は、ケンジから聞いた話なんだが、、、このZ橋で一番速いのは、色がブルーのシルエイティーらしいんだ。。。。誰が呼んだか【インパクトブルー】って呼ばれてるらしいぜ!」

イツキ「え?・・・なんすかぁ~?そのシルエイティって?」

池谷「180(ワンエイティー)にシルビアの顔だけくっつけた車のことだよ。シルビアとワンエイティだから、シルエイティーって呼ぶんだ!」
イツキ「へぇ~~・・・」

ブォォォオオオオン!

池谷「あ!・・・・あのスイフトは・・・」

キキィィィィ

ガチャ!

池谷「あ!・・・渡部さん!こんちわっす!」

(似てね~~~~wまぁいいかw)
渡部「よぉ!池谷!久しぶりだなぁ!・・・こんなとこで何やってんだ?」

池谷「いやぁ~Z橋を見に来たんですよ・・・まんまとZ橋の罠にはまっちゃいましたけどね・・・」

なんやかんや話したあと・・・・・

渡部「あぁ・・・シルエイティーのインパクトブルーなら・・・・知ってるぜ!知り合いだよ!・・・マコとサユキの女の子二人だよ」

池谷「え?本当ですか!!・・・インパクトブルーが女?・・・しかも二人ってどういうことですか?」

渡部「マコがドライバー、サユキがラリーのナビみたいにコースの支持を出すんだよ・・・ドライバーは運転だけに集中出来るっていう利点はあるよな・・・そうだ!・・・今日は金曜日だから、夜8時頃に【ざぼん】って喫茶店にいるはずだよ・・・ACの渡部に聞いてきたって言えば、話くらいはしてくれるはずだぜ!」

渡部「じゃ!・・・嫁に頼まれた買い物の途中だから!俺はこれで失礼するよ!・・・またな!池谷!」

ブォォォォオオオオオン!

イツキ「今の人、誰なんすかぁ~?池谷先輩!」
池谷「とまとさんの仕事の同僚で、ACオンワードの渡部さんっていうんだ・・・とまとさんの話によると、あの人は高速爪きり(自分の爪を物凄い速さで切る)が得意技らしいよ・・・」
イツキ「へぇ~・・・なんか危険そうな得意技っすね~」
池谷「あぁ~!・・・俺もそう思うよ・・・」

池谷「それよりイツキ!ケンジも連れて、今夜その喫茶店に行ってみようぜ!インパクトブルーの二人に会いに!」
*まるで池谷くんが主人公みたいに出演機会が多くなってきてしまいましたw・・・
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。






2009年01月10日
頭文字(イニシャル)T 第九話(Z橋の罠)
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興誠の坂でのバトルから、約一ヵ月後・・・森田町付近にて

イツキ「くぅ~~~!先輩のS13でドライブなんて最高っす!!」
池谷「ははは・・・ちょうどいい色の色鉛筆がなくて、変な色になっちまったけどな・・・」

池谷「なぁ~イツキ!・・・このまま走って、Z橋(ゼットばし)を見に行ってみないか?」

イツキ「え?・・・それって・・・Z橋の罠(わな)で有名なあのZ橋ですか?」

池谷「あぁ!俺も噂のZ橋を見てみたくなったんだ!・・・」

ブォォォォオオオオオオオ!

池谷「この、かっぱ寿司のある交差点を曲がるとZ橋に向かうんだ・・・」

池谷「そしてドンキホーテ横の左コーナーを抜けると、ほとんどストレートといっていい信号もない道なんだけど・・・ここから、もう【Z橋の罠】は始まっているらしいんだ・・・」

イツキ「え?・・・もう罠が始まってる?・・・・どういう事ですか?」

池谷「知らず知らずに集中力が失われてしまうんだよ・・・単調な道ってのは、そうなってしまうもんなんだよ・・・」

イツキ「うわっ・・・奥の深いコースなんすね~」

池谷「あれだよ!イツキ!あれがZ橋だ!線路の上を通る橋・・・上から見るとZの文字に似てるから地元じゃZ橋って呼ばれているんだ・・・」

イツキ「くぅ~~~!ついに来た~~!Z橋!!」

池谷「そして割と急な登り坂を上ると急に現れるほぼ直角の右コーナー!ここだよ!」

池谷「この時・・・いつもより集中力を欠いていたドライバーは、急な右コーナーに、無意識に、出す必要のない右ウインカーを出してしまう・・・・これが【Z橋の罠】なんだ!!」

池谷「そして次のストレート・・ウインカーを出してしまったドライバーは、屈辱感と敗北感でアクセルを踏み切れなくなるんだ・・・」

イツキ「・・・・・あのぉ~・・・池谷先輩!・・・そういう池谷先輩もウインカー出してますけど・・・・」

カッチ!カッチ!カッチ!

池谷「ぐあっ!・・」

池谷「バ・・・バカヤロ!イツキ!・・・ギャグだよギャグ!ウケ狙ってわざとやったんだよ!」
池谷の心の中→(まいったな・・・気をつけていたのに・・・Z橋の罠・・・恐るべしだ・・・)

池谷「そしてストレートの終わり、今度はほぼ直角の左コーナーだ・・・ウインカーを出してしまったドライバーは、この頃には完全に戦意喪失・・・笑ってごまかすしかないそうだ・・・」

イツキ「ぐっへっへっへ・・・・まさに・・・今の池谷先輩がそうですよね・・・」
*今回の道路の写真は、車を止めてからカメラのタイマーをセットして走らせて撮ったり、車から降りて撮ったり・・・結局、Z橋を3往復もしてしまいましたwwwムービーで撮って、あとで編集すれば一発で終わりましたねww
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。







興誠の坂でのバトルから、約一ヵ月後・・・森田町付近にて

イツキ「くぅ~~~!先輩のS13でドライブなんて最高っす!!」
池谷「ははは・・・ちょうどいい色の色鉛筆がなくて、変な色になっちまったけどな・・・」

池谷「なぁ~イツキ!・・・このまま走って、Z橋(ゼットばし)を見に行ってみないか?」

イツキ「え?・・・それって・・・Z橋の罠(わな)で有名なあのZ橋ですか?」

池谷「あぁ!俺も噂のZ橋を見てみたくなったんだ!・・・」

ブォォォォオオオオオオオ!

池谷「この、かっぱ寿司のある交差点を曲がるとZ橋に向かうんだ・・・」

池谷「そしてドンキホーテ横の左コーナーを抜けると、ほとんどストレートといっていい信号もない道なんだけど・・・ここから、もう【Z橋の罠】は始まっているらしいんだ・・・」

イツキ「え?・・・もう罠が始まってる?・・・・どういう事ですか?」

池谷「知らず知らずに集中力が失われてしまうんだよ・・・単調な道ってのは、そうなってしまうもんなんだよ・・・」

イツキ「うわっ・・・奥の深いコースなんすね~」

池谷「あれだよ!イツキ!あれがZ橋だ!線路の上を通る橋・・・上から見るとZの文字に似てるから地元じゃZ橋って呼ばれているんだ・・・」

イツキ「くぅ~~~!ついに来た~~!Z橋!!」

池谷「そして割と急な登り坂を上ると急に現れるほぼ直角の右コーナー!ここだよ!」

池谷「この時・・・いつもより集中力を欠いていたドライバーは、急な右コーナーに、無意識に、出す必要のない右ウインカーを出してしまう・・・・これが【Z橋の罠】なんだ!!」

池谷「そして次のストレート・・ウインカーを出してしまったドライバーは、屈辱感と敗北感でアクセルを踏み切れなくなるんだ・・・」

イツキ「・・・・・あのぉ~・・・池谷先輩!・・・そういう池谷先輩もウインカー出してますけど・・・・」

カッチ!カッチ!カッチ!

池谷「ぐあっ!・・」

池谷「バ・・・バカヤロ!イツキ!・・・ギャグだよギャグ!ウケ狙ってわざとやったんだよ!」
池谷の心の中→(まいったな・・・気をつけていたのに・・・Z橋の罠・・・恐るべしだ・・・)

池谷「そしてストレートの終わり、今度はほぼ直角の左コーナーだ・・・ウインカーを出してしまったドライバーは、この頃には完全に戦意喪失・・・笑ってごまかすしかないそうだ・・・」

イツキ「ぐっへっへっへ・・・・まさに・・・今の池谷先輩がそうですよね・・・」
*今回の道路の写真は、車を止めてからカメラのタイマーをセットして走らせて撮ったり、車から降りて撮ったり・・・結局、Z橋を3往復もしてしまいましたwwwムービーで撮って、あとで編集すれば一発で終わりましたねww
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。






2009年01月05日
頭文字(イニシャル)T第八話(イツキの夢)
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翌日・・・・池谷達が勤めるガソリンスタンドにて・・・

池谷「いやぁ~もう・・・朝から何回同じこと聞かれたかわかんないぜ!・・昨日のアクティバン、何者だ?ってさぁ~」

ケンジ「俺もずいぶん聞かれたなぁ~・・・なんせあの高橋ケイスケを負かすんだからな。噂になるのも当然と言えば当然だ!」

イツキ「先輩!俺、昨日のバトルを見て決心しましたよ!俺、アクティバン買います!」

池谷&ケンジ「おぉ~~~!ついに金が溜まったかぁ???」

イツキ「うちの親父に保証人になってもらって、パァ~~っとローンで支払いますよぉ~!!」

池谷&ケンジ「あぁ~~あ・・・」

↑イツキの頭の中の映像
イツキ「とまとさんが、白でフォグランプ付きのアクティバンなら・・・」

↑イツキの頭の中の映像
イツキ「俺は、シルバーで、ミラーとドアノブがクロームメッキのアクティバン買って・・・」

↑イツキの頭の中の映像
イツキ「いつか・・・興誠の坂・最速のアクティバンコンビって言われるようになりますよぉ~~!」

イツキ「くぅ~~~~~~~~~!」
今回は、イツキの「くぅ~~」を描きたかっただけw・・・
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。







翌日・・・・池谷達が勤めるガソリンスタンドにて・・・

池谷「いやぁ~もう・・・朝から何回同じこと聞かれたかわかんないぜ!・・昨日のアクティバン、何者だ?ってさぁ~」

ケンジ「俺もずいぶん聞かれたなぁ~・・・なんせあの高橋ケイスケを負かすんだからな。噂になるのも当然と言えば当然だ!」

イツキ「先輩!俺、昨日のバトルを見て決心しましたよ!俺、アクティバン買います!」

池谷&ケンジ「おぉ~~~!ついに金が溜まったかぁ???」

イツキ「うちの親父に保証人になってもらって、パァ~~っとローンで支払いますよぉ~!!」

池谷&ケンジ「あぁ~~あ・・・」

↑イツキの頭の中の映像
イツキ「とまとさんが、白でフォグランプ付きのアクティバンなら・・・」

↑イツキの頭の中の映像
イツキ「俺は、シルバーで、ミラーとドアノブがクロームメッキのアクティバン買って・・・」

↑イツキの頭の中の映像
イツキ「いつか・・・興誠の坂・最速のアクティバンコンビって言われるようになりますよぉ~~!」

イツキ「くぅ~~~~~~~~~!」
今回は、イツキの「くぅ~~」を描きたかっただけw・・・
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。






2009年01月01日
頭文字(イニシャル)T 第七話(新春スペシャル)
MOKUJI←第一話からご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

ブィィィイイイイイイン!

とまと「仕掛けるポイントは・・・下りはじめの・・・ここだ!」

ギャギャギャギャギャギャギャー

ガリッ!!

ゴギャギャギャギャギャーーー!

たまたまギャラリーしていた浜北ナイトキッズの中里タケシ
「あれは・・・・溝落としじゃね~か!」

*溝落としの説明
例えば左のカーブを曲がるとき、車には右側に重力がかかるわけです。横Gというんですけどね。そして、タイヤのグリップの限界を超えると、横Gに負けて曲がれなくなるわけですね。だからカーブはスピードを落とすわけです。
そしてこの【溝落とし】という技は、内側のタイヤを、排水用の溝に落として引っ掛けることで、横Gに対抗して、タイヤのグリップの限界以上にスピードを出して曲がれるという技でございます。
【頭文字D 1st / 第5話 決着!ドッグファイト!02】←わたくしの、つたない説明でわからない方は、こちらの動画をご覧下さい。わたくしより賢い高橋啓介くんが説明してくれています。w

中里タケシ「フフッ・・・・世の中にはとんでもなく馬鹿な保険屋もいたもんだぜ!・・・」

ドギャギャギャギャギャ~~~!

高橋ケイスケ「なっ・・・なにぃ~!追いつかれたぁ?・・・・いったいどうなってやがる!・・・今日に限ってFDが遅く感じる!・・・セカンダリータービンが止まってるんじゃね~のか?・・・」

とまと「もういっちょ!いくぜ!」

ガリッ!!
(もう、めんどくさいから再使用w)

高橋ケイスケ「何だ?今の音は?」

ギャギャギャギャギャー!

ドギャギャギャギャギャー!

ドギャギャギャギャギャー!

高橋ケイスケ「抜かれたぁ?!350馬力のFDがアクティバンに?!悪い夢でも見てるのか?!」

ギャラリーA「あぁ~!高橋ケイスケのFDが負けたぁ!」
ギャラリーB「ぶっちぎりだぁ!一体どうなってんだ!!」

高橋リョウスケ「・・・・・」

イツキ「くぅ~~~~!萎(しな)びた保険屋が勝っちまいましたよぉ~~~!」

池谷「凄い!・・・凄すぎるぜ!・・・頭が変になりそうだ!」

高橋リョウスケ「誤算・・・だったな・・・興誠の坂にこれほどの腕利きがいるとは・・・俺達の完全な負けだ・・・潔く認めよう・・・」
マサヒロ「どうするんだ、リョウスケ!・・明日になれば、走り屋中にこの噂が広まるぞ・・・負け知らずだったレッドサンズが、興誠の坂のアクティーバンに負けたってな!」

高橋リョウスケ「このリベンジは・・・近いうちに必ずつける!俺のFCでな!」

とまと「ふぅ~・・・・・池谷!・・・・プリン忘れるんじゃね~ぞ・・・約束だからな!」
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。







ブィィィイイイイイイン!

とまと「仕掛けるポイントは・・・下りはじめの・・・ここだ!」

ギャギャギャギャギャギャギャー

ガリッ!!

ゴギャギャギャギャギャーーー!

たまたまギャラリーしていた浜北ナイトキッズの中里タケシ
「あれは・・・・溝落としじゃね~か!」

*溝落としの説明
例えば左のカーブを曲がるとき、車には右側に重力がかかるわけです。横Gというんですけどね。そして、タイヤのグリップの限界を超えると、横Gに負けて曲がれなくなるわけですね。だからカーブはスピードを落とすわけです。
そしてこの【溝落とし】という技は、内側のタイヤを、排水用の溝に落として引っ掛けることで、横Gに対抗して、タイヤのグリップの限界以上にスピードを出して曲がれるという技でございます。
【頭文字D 1st / 第5話 決着!ドッグファイト!02】←わたくしの、つたない説明でわからない方は、こちらの動画をご覧下さい。わたくしより賢い高橋啓介くんが説明してくれています。w

中里タケシ「フフッ・・・・世の中にはとんでもなく馬鹿な保険屋もいたもんだぜ!・・・」

ドギャギャギャギャギャ~~~!

高橋ケイスケ「なっ・・・なにぃ~!追いつかれたぁ?・・・・いったいどうなってやがる!・・・今日に限ってFDが遅く感じる!・・・セカンダリータービンが止まってるんじゃね~のか?・・・」

とまと「もういっちょ!いくぜ!」

ガリッ!!
(もう、めんどくさいから再使用w)

高橋ケイスケ「何だ?今の音は?」

ギャギャギャギャギャー!

ドギャギャギャギャギャー!

ドギャギャギャギャギャー!

高橋ケイスケ「抜かれたぁ?!350馬力のFDがアクティバンに?!悪い夢でも見てるのか?!」

ギャラリーA「あぁ~!高橋ケイスケのFDが負けたぁ!」
ギャラリーB「ぶっちぎりだぁ!一体どうなってんだ!!」

高橋リョウスケ「・・・・・」

イツキ「くぅ~~~~!萎(しな)びた保険屋が勝っちまいましたよぉ~~~!」

池谷「凄い!・・・凄すぎるぜ!・・・頭が変になりそうだ!」

高橋リョウスケ「誤算・・・だったな・・・興誠の坂にこれほどの腕利きがいるとは・・・俺達の完全な負けだ・・・潔く認めよう・・・」
マサヒロ「どうするんだ、リョウスケ!・・明日になれば、走り屋中にこの噂が広まるぞ・・・負け知らずだったレッドサンズが、興誠の坂のアクティーバンに負けたってな!」

高橋リョウスケ「このリベンジは・・・近いうちに必ずつける!俺のFCでな!」

とまと「ふぅ~・・・・・池谷!・・・・プリン忘れるんじゃね~ぞ・・・約束だからな!」
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。












