2009年02月28日
頭文字(イニシャル)T 第16話(Z橋の秘策)
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Z橋付近、、、、アクティバンとシルエイティーのバトルの噂を聞きつけ、ギャラリーしに来た高橋兄弟
高橋ケイスケ「そろそろ来る頃だよな!アニキ!」
高橋リョウスケ「あぁ・・・アクティバンが、しかけるとしたら間違いなく、このZ橋だ!それを見逃すなよ!ケイスケ!」

ブォォォオオオオオオオオオオオ!
高橋ケイスケ「来た!・・シルエイティーが前だ!・・少し離されてるな・・・やっぱりアクテイバンにはこのコースは厳しいのか?・・・」

サユキ「さぁ~いくよ!Z橋!派手に決めるよ!マコ!・・対向車なし!ウインカーに気をつけて!」

マコ「うん!」
サユキ「GO!」

ギャゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

高橋ケイスケ「上手い!あのシルエイティー!・・・どうするつもりだ!アクティバン!」

ブォォォオオオオオオオオオオオ!

高橋ケイスケ「お・・・・・おい!何考えてやがる!ノーブレーキで突っ込む気か?突っ込み重視でいけるほど、このコーナーはスペースがないんだぞ!!」

とまと「ここだ!」

カツッ!

カチャ!(メロンキティーちゃん初登場w)

ギャゴ!!ギャギャギャギャギャギャー!

高橋ケイスケ「な・・・なにぃ~!・・・慣性ドリフト!?」
*慣性ドリフトの動画

ギャゴゴゴゴゴゴゴゴ!

ギャギャギャギャギャギャー!

ギャゴ!!

マコ「え!!」

サユキ「そんな・・・・バカな・・・」

高橋リョウスケ「あれは、、、、軽量コンパクトなアクティバンだからこそ、このZ橋でも出来ることだ・・・・自分の車の長所を生かし、パワーが足りないという欠点も補っている・・・・まったく・・仕留めがいのある美味しいターゲットだよ!あのアクティバンは・・・」

ギャゴォォォォォオオオオオオオ

サユキ「何?・・・今のは・・・・・このコーナーを慣れているマコよりも早く曲がるなんて・・・しかも右にウインカーを出してない!・・・とんでもない怪物をバトルの相手に選んでしまった・・・」

とまと「ふぅ~・・・もうちょっとで、ウインカー出しちまうとこだったぜ・・・」
いやぁ~~~若い頃、スリックカートで慣性ドリフトの練習を沢山やっといて良かったよwww・・・ん?w
それにしても高橋兄弟を入れると締まるなぁ~w
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。







Z橋付近、、、、アクティバンとシルエイティーのバトルの噂を聞きつけ、ギャラリーしに来た高橋兄弟
高橋ケイスケ「そろそろ来る頃だよな!アニキ!」
高橋リョウスケ「あぁ・・・アクティバンが、しかけるとしたら間違いなく、このZ橋だ!それを見逃すなよ!ケイスケ!」

ブォォォオオオオオオオオオオオ!
高橋ケイスケ「来た!・・シルエイティーが前だ!・・少し離されてるな・・・やっぱりアクテイバンにはこのコースは厳しいのか?・・・」

サユキ「さぁ~いくよ!Z橋!派手に決めるよ!マコ!・・対向車なし!ウインカーに気をつけて!」

マコ「うん!」
サユキ「GO!」

ギャゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

高橋ケイスケ「上手い!あのシルエイティー!・・・どうするつもりだ!アクティバン!」

ブォォォオオオオオオオオオオオ!

高橋ケイスケ「お・・・・・おい!何考えてやがる!ノーブレーキで突っ込む気か?突っ込み重視でいけるほど、このコーナーはスペースがないんだぞ!!」

とまと「ここだ!」

カツッ!

カチャ!(メロンキティーちゃん初登場w)

ギャゴ!!ギャギャギャギャギャギャー!

高橋ケイスケ「な・・・なにぃ~!・・・慣性ドリフト!?」
*慣性ドリフトの動画

ギャゴゴゴゴゴゴゴゴ!

ギャギャギャギャギャギャー!

ギャゴ!!

マコ「え!!」

サユキ「そんな・・・・バカな・・・」

高橋リョウスケ「あれは、、、、軽量コンパクトなアクティバンだからこそ、このZ橋でも出来ることだ・・・・自分の車の長所を生かし、パワーが足りないという欠点も補っている・・・・まったく・・仕留めがいのある美味しいターゲットだよ!あのアクティバンは・・・」

ギャゴォォォォォオオオオオオオ

サユキ「何?・・・今のは・・・・・このコーナーを慣れているマコよりも早く曲がるなんて・・・しかも右にウインカーを出してない!・・・とんでもない怪物をバトルの相手に選んでしまった・・・」

とまと「ふぅ~・・・もうちょっとで、ウインカー出しちまうとこだったぜ・・・」
いやぁ~~~若い頃、スリックカートで慣性ドリフトの練習を沢山やっといて良かったよwww・・・ん?w
それにしても高橋兄弟を入れると締まるなぁ~w
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。






2009年02月22日
頭文字(イニシャル)T 第15話(アクセルONでどアンダー)
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ゴワァァァァァァァァアアアアア!

ギャゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ブォォォォォオオオオオオオ!

ブォォォオオオオオオオオオ!

一方、スタート地点では・・・

ケンジ「なぁ~池谷!・・・とまとさん、何て言ってたんだぁ?」

池谷「何か秘策があるらしいんだ・・・それに・・・アクティバンのセッティングを変えてきたって言うんだよ・・このコースはストレートが長いから、エンジンとミッションは立ち上がり加速を少し犠牲にして、最高速重視にしてきたって言うんだ・・・でも、、、わからなかったのが、サスのセッティングはアクセルONで、どアンダー(アンダーステア)・・・そういうセッティングにして来たって言うんだ・・・」
*アンダーステアの意味

イツキ「アンダーにしちゃったら、かえって曲がりにくくて良くないんじゃないですかね~?」

ぶちょー「おいおい・・・お前ら全然分かってね~な・・・」
似てね~~~~w

池谷・ケンジ・イツキ「ぶちょーさん!!」
池谷「ぶちょーさん!どうしてこんな所に?」

ぶちょー「ちょうどドン・キホーテで買い物しようと思ったら、お前らの姿が見えたもんでな・・・・・いいか・・・後輪駆動の車はな、腕さえあれば、アンダーのほうが踏めるんだよ!・・・全開で踏める時間が長くなるってことだ!腕さえあればな!」

池谷「でも、ぶちょーさん!・・・ドン・キホーテコーナーはそれでいいとしても、Z橋はどうなるんですか?・・・最初のコーナーは上りから始まるし、狭くてアクセル踏み込めるほどコースにスペースないじゃないですか!・・・」

ぶちょー「多分・・・そのZ橋の最初のコーナーで何かやるつもりなんだろうな・・・今夜のZ橋は、きっと何かとんでもない事が起こるぜ・・・」

ギャゴォォォォォォオオオオオオ!

サユキ「さすがに今評判の興誠の坂のアクティバンだね!・・・そう簡単にチギらせてはくれない!」

マコ「これからよ!・・・このコースの一番の腕の見せ所!Z橋は!」

ゴワァァァァァァァァアアアアア!

とまと「やっぱりストレートじゃ勝ち目ないな・・・・予定どおり、Z橋のコーナーで仕掛けるか!!」
というわけで・・・今回、ブロガーのぶちょーさんの初登場でしたww・・・うん・・・リアルな存在と漫画のキャラとの絡みって面白い!・・・きっと、巨人の星、タイガーマスクの面白さもそんなとこにあったのかも・・・これからも、どんどんやりますよww多分、無断でw
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。







ゴワァァァァァァァァアアアアア!

ギャゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ブォォォォォオオオオオオオ!

ブォォォオオオオオオオオオ!

一方、スタート地点では・・・

ケンジ「なぁ~池谷!・・・とまとさん、何て言ってたんだぁ?」

池谷「何か秘策があるらしいんだ・・・それに・・・アクティバンのセッティングを変えてきたって言うんだよ・・このコースはストレートが長いから、エンジンとミッションは立ち上がり加速を少し犠牲にして、最高速重視にしてきたって言うんだ・・・でも、、、わからなかったのが、サスのセッティングはアクセルONで、どアンダー(アンダーステア)・・・そういうセッティングにして来たって言うんだ・・・」
*アンダーステアの意味

イツキ「アンダーにしちゃったら、かえって曲がりにくくて良くないんじゃないですかね~?」

ぶちょー「おいおい・・・お前ら全然分かってね~な・・・」
似てね~~~~w

池谷・ケンジ・イツキ「ぶちょーさん!!」
池谷「ぶちょーさん!どうしてこんな所に?」

ぶちょー「ちょうどドン・キホーテで買い物しようと思ったら、お前らの姿が見えたもんでな・・・・・いいか・・・後輪駆動の車はな、腕さえあれば、アンダーのほうが踏めるんだよ!・・・全開で踏める時間が長くなるってことだ!腕さえあればな!」

池谷「でも、ぶちょーさん!・・・ドン・キホーテコーナーはそれでいいとしても、Z橋はどうなるんですか?・・・最初のコーナーは上りから始まるし、狭くてアクセル踏み込めるほどコースにスペースないじゃないですか!・・・」

ぶちょー「多分・・・そのZ橋の最初のコーナーで何かやるつもりなんだろうな・・・今夜のZ橋は、きっと何かとんでもない事が起こるぜ・・・」

ギャゴォォォォォォオオオオオオ!

サユキ「さすがに今評判の興誠の坂のアクティバンだね!・・・そう簡単にチギらせてはくれない!」

マコ「これからよ!・・・このコースの一番の腕の見せ所!Z橋は!」

ゴワァァァァァァァァアアアアア!

とまと「やっぱりストレートじゃ勝ち目ないな・・・・予定どおり、Z橋のコーナーで仕掛けるか!!」
というわけで・・・今回、ブロガーのぶちょーさんの初登場でしたww・・・うん・・・リアルな存在と漫画のキャラとの絡みって面白い!・・・きっと、巨人の星、タイガーマスクの面白さもそんなとこにあったのかも・・・これからも、どんどんやりますよww多分、無断でw
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。






2009年02月14日
頭文字(イニシャル)T 第14話(Z橋バトル突入)
MOKUJI←第一話からご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

Z橋コースの説明(珍しくスキャナーを使いましたw)
かっぱ寿司横がスタート、砂が多い比較的スリッピーなドン・キホーテコーナーを抜けると長いストレート、ストレートの終わりに、出す必要のない右ウインカーを無意識に出してしまうことで、地元では有名なZ橋が現れる。
Z橋を渡り、某お寺の前がゴール。
地図はこちら

池谷「それじゃ~カウントいくぞ~!5秒前!」

池谷「4・・・3・・・2・・・1!」

池谷「GO!!」

ギャゴゴゴゴゴゴゴゴ!

ブォォォォオオオオオオオ

ブォォォォォォオオオオオオオオ!

ブォォォォオオオオオオオ

ゴワァァァァァァァアアアアア!

池谷「シルエイティーが前に出た!!」

サユキ「次!ドンキホーテコーナー!対向車なし!5センチ残して!砂が多いよ!!」

ドギャギャギャギャギャーーー!

ブォォォォオオオオオ!

ギャゴゴゴゴゴゴゴ

サユキ「なかなかやるじゃない!・・・並みの走り屋じゃないね!食いついてくる!」

マコ「そうでなくっちゃ!先の楽しみがなくなるわ!」

ギャゴゴゴゴゴゴゴ!

とまと「くそ!・・・やっぱり車の絵を描くのは面倒くさいぜ・・・・」
今更なんだけど・・・・興誠の坂や、Z橋でマジバトルするって・・・・自分で笑えてきたw
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。







Z橋コースの説明(珍しくスキャナーを使いましたw)
かっぱ寿司横がスタート、砂が多い比較的スリッピーなドン・キホーテコーナーを抜けると長いストレート、ストレートの終わりに、出す必要のない右ウインカーを無意識に出してしまうことで、地元では有名なZ橋が現れる。
Z橋を渡り、某お寺の前がゴール。
地図はこちら

池谷「それじゃ~カウントいくぞ~!5秒前!」

池谷「4・・・3・・・2・・・1!」

池谷「GO!!」

ギャゴゴゴゴゴゴゴゴ!

ブォォォォオオオオオオオ

ブォォォォォォオオオオオオオオ!

ブォォォォオオオオオオオ

ゴワァァァァァァァアアアアア!

池谷「シルエイティーが前に出た!!」

サユキ「次!ドンキホーテコーナー!対向車なし!5センチ残して!砂が多いよ!!」

ドギャギャギャギャギャーーー!

ブォォォォオオオオオ!

ギャゴゴゴゴゴゴゴ

サユキ「なかなかやるじゃない!・・・並みの走り屋じゃないね!食いついてくる!」

マコ「そうでなくっちゃ!先の楽しみがなくなるわ!」

ギャゴゴゴゴゴゴゴ!

とまと「くそ!・・・やっぱり車の絵を描くのは面倒くさいぜ・・・・」
今更なんだけど・・・・興誠の坂や、Z橋でマジバトルするって・・・・自分で笑えてきたw
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。






2009年02月08日
頭文字(イニシャル)T 第13話(Z橋スペシャル)
MOKUJI←第一話からご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

Z橋のバトル開始10分前、ドン・キホーテ付近にて・・・

サユキ「えぇぇぇ~~~~~!!ホント~~~~に、あなたが、アクティバンのドライバーなの?・・・すっごいオジサンじゃない!!・・いったい何歳なの?」

とまと「す・・・すっごいとか言わなくても・・・やっとこさ厄年越えた43歳だよ!」

サユキ「43歳・・・・勘弁して!・・・うちのお母さんとタメじゃない!・・・」

とまと「お父さんやお母さんとタメって言われるの・・・わりとショックだぜ・・・」

サユキ「おっさんが相手とあっちゃ~絶対負けられないよね!マコ!」
マコ「うん!」

ケンジ「あんまり、おっさんとか言わないほうがいいと思うけど!・・・とまとさん、来てくれたんだし!」
イツキ「そうっすよね!・・・そうじゃなくても、とまとさん大人気(おとなげ)ないんだから!・・・」

池谷「と・・・とにかくさぁ~そろそろ時間だから!スタート位置に車並べようぜ!」

ボボボボボボボボボボ・・・・

サユキ「さぁ~いくよ!マコ!」

マコ「OK!サユキ!・・・このバトル、今までで最高の走りを見せてやるわ!」

池谷「とまとさん・・・・このバトル・・アクティバンには厳しいですよね・・・ほとんどフラットなコースで下りは一箇所しかないし・・・パワーのないアクティバンには・・・」

とまと「大丈夫だ・・・池谷!・・・実はな・・・今日はエンジンやサスのセッティング、ミッションのギヤ比・・全部Z橋専用に合わせてある!今日のアクティバンはZ橋スペシャルだ!・・・それに・・・秘策もあるんだ!」

池谷「Z橋スペシャル?・・・秘策?・・・なんなんですか!それ?」
さてさて・・・次がいよいよインパクトブルーとバトルでございます・・・・
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。







Z橋のバトル開始10分前、ドン・キホーテ付近にて・・・

サユキ「えぇぇぇ~~~~~!!ホント~~~~に、あなたが、アクティバンのドライバーなの?・・・すっごいオジサンじゃない!!・・いったい何歳なの?」

とまと「す・・・すっごいとか言わなくても・・・やっとこさ厄年越えた43歳だよ!」

サユキ「43歳・・・・勘弁して!・・・うちのお母さんとタメじゃない!・・・」

とまと「お父さんやお母さんとタメって言われるの・・・わりとショックだぜ・・・」

サユキ「おっさんが相手とあっちゃ~絶対負けられないよね!マコ!」
マコ「うん!」

ケンジ「あんまり、おっさんとか言わないほうがいいと思うけど!・・・とまとさん、来てくれたんだし!」
イツキ「そうっすよね!・・・そうじゃなくても、とまとさん大人気(おとなげ)ないんだから!・・・」

池谷「と・・・とにかくさぁ~そろそろ時間だから!スタート位置に車並べようぜ!」

ボボボボボボボボボボ・・・・

サユキ「さぁ~いくよ!マコ!」

マコ「OK!サユキ!・・・このバトル、今までで最高の走りを見せてやるわ!」

池谷「とまとさん・・・・このバトル・・アクティバンには厳しいですよね・・・ほとんどフラットなコースで下りは一箇所しかないし・・・パワーのないアクティバンには・・・」

とまと「大丈夫だ・・・池谷!・・・実はな・・・今日はエンジンやサスのセッティング、ミッションのギヤ比・・全部Z橋専用に合わせてある!今日のアクティバンはZ橋スペシャルだ!・・・それに・・・秘策もあるんだ!」

池谷「Z橋スペシャル?・・・秘策?・・・なんなんですか!それ?」
さてさて・・・次がいよいよインパクトブルーとバトルでございます・・・・
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。






2009年01月30日
頭文字(イニシャル)T 第12話(拓海くん初登場スペシャル)
MOKUJI←第一話からご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

3日後・・・・某しなびた保険代理店にて・・・・

藤原拓海「こんちわ~!」

とまと「よぉ~!拓海!久しぶりだな!今日はどうした?」

藤原拓海「はい!これ!・・・厚揚げです!昨日の分が残ったから、親父が、とまとさんとこに持ってけって!・・・」

とまと「ありがとな~・・・助かるぜ~・・・今夜は久しぶりに、まともな【おかず】で飯が食えるよ・・・」

藤原拓海「・・・って、どんだけ貧乏なんすか?とまとさん!」
とまと「いや・・・俺もいろいろあってな!・・」

藤原拓海「あのぉ~・・・・そんな事より・・・・池谷先輩から聞いたんですけど・・・Z橋のシルエイティの挑戦、断るんですか?」

とまと「その事か・・・・もう知ってるんだな・・・・断ったぜ・・・めんどくせ~し」

藤原拓海「でも・・・挑戦されて、逃げたとか言われるのムカつくじゃないですか・・・」

とまと「拓海・・・・歳をとるとな~・・・そういう細かい体裁なんてどうでも良くなるんだよ・・・」

藤原拓海「ん~・・・でも・・・走り屋って挑戦されたら受けてたつもんなんでしょ?」

とまと「俺は走り屋じゃね~よ・・・保険屋だ!・・・」

藤原拓海「ん・・・・そういうベタなのはいいですから!」
拓海の心の中→(このオヤジ・・・チョ~ムカつくぜ!)

藤原拓海「・・・あ・・・それと・・・うちのオヤジ(藤原文太)から、伝言があるんです・・・」

とまと「んん?・・・文太から伝言?・・・」

藤原拓海「来週の水曜日、非公式なルートだが、春華堂の1日50個限定発売の、ざる豆腐チーズケーキが5個、手に入る・・1個、ただで分けてやってもいいんだが、それじゃ面白くね~・・・Z橋で最速とか言って吹かした姉ちゃんに勝ったら、1個分けてやってもいいぜ・・・・ってうちのオヤジが言ってました。」

とまと「ざ・・・ざる豆腐チーズケーキ!?」

藤原拓海「じゃあ。。。俺、帰りますよ・・・」

とまと「待て!・・・拓海!・・・」

藤原拓海「え?・・・・」

とまと「文太に、こう伝えておけ!・・・ざる豆腐チーズケーキは2個用意しておけと!・・・2個なら、Z橋のシルエイティに勝ってやる!・・・ってな」

藤原拓海の心の中→(すげぇ~・・・・うちの親父の言ったとおりだ・・・・見事なくらい単純な人だぜ・・・)

30分後・・・・藤原豆腐店にて・・・・

藤原文太「はぃ~藤原豆腐店!・・・おぉ!拓海か!・・・どうだった?・・・ふふっ・・・やっぱりそうか・・・俺の言ったとおりだったろ?・・・・あいつは単純なんだよ・・・・・あぁ~?・・・シルエイティーだろうがなんだろうが、アイツは負けやしね~よ!・・・今忙しいんだ!切るぞ!」

藤原文太「相手はシルエイティーかぁ・・・・・シルエイティーって何だ?・・・」
ちょっと最近、コマ数が増えすぎ・・・最初の頃は、10コマ前後にまとめるつもりでいたんだけど・・・
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。







3日後・・・・某しなびた保険代理店にて・・・・

藤原拓海「こんちわ~!」

とまと「よぉ~!拓海!久しぶりだな!今日はどうした?」

藤原拓海「はい!これ!・・・厚揚げです!昨日の分が残ったから、親父が、とまとさんとこに持ってけって!・・・」

とまと「ありがとな~・・・助かるぜ~・・・今夜は久しぶりに、まともな【おかず】で飯が食えるよ・・・」

藤原拓海「・・・って、どんだけ貧乏なんすか?とまとさん!」
とまと「いや・・・俺もいろいろあってな!・・」

藤原拓海「あのぉ~・・・・そんな事より・・・・池谷先輩から聞いたんですけど・・・Z橋のシルエイティの挑戦、断るんですか?」

とまと「その事か・・・・もう知ってるんだな・・・・断ったぜ・・・めんどくせ~し」

藤原拓海「でも・・・挑戦されて、逃げたとか言われるのムカつくじゃないですか・・・」

とまと「拓海・・・・歳をとるとな~・・・そういう細かい体裁なんてどうでも良くなるんだよ・・・」

藤原拓海「ん~・・・でも・・・走り屋って挑戦されたら受けてたつもんなんでしょ?」

とまと「俺は走り屋じゃね~よ・・・保険屋だ!・・・」

藤原拓海「ん・・・・そういうベタなのはいいですから!」
拓海の心の中→(このオヤジ・・・チョ~ムカつくぜ!)

藤原拓海「・・・あ・・・それと・・・うちのオヤジ(藤原文太)から、伝言があるんです・・・」

とまと「んん?・・・文太から伝言?・・・」

藤原拓海「来週の水曜日、非公式なルートだが、春華堂の1日50個限定発売の、ざる豆腐チーズケーキが5個、手に入る・・1個、ただで分けてやってもいいんだが、それじゃ面白くね~・・・Z橋で最速とか言って吹かした姉ちゃんに勝ったら、1個分けてやってもいいぜ・・・・ってうちのオヤジが言ってました。」

とまと「ざ・・・ざる豆腐チーズケーキ!?」

藤原拓海「じゃあ。。。俺、帰りますよ・・・」

とまと「待て!・・・拓海!・・・」

藤原拓海「え?・・・・」

とまと「文太に、こう伝えておけ!・・・ざる豆腐チーズケーキは2個用意しておけと!・・・2個なら、Z橋のシルエイティに勝ってやる!・・・ってな」

藤原拓海の心の中→(すげぇ~・・・・うちの親父の言ったとおりだ・・・・見事なくらい単純な人だぜ・・・)

30分後・・・・藤原豆腐店にて・・・・

藤原文太「はぃ~藤原豆腐店!・・・おぉ!拓海か!・・・どうだった?・・・ふふっ・・・やっぱりそうか・・・俺の言ったとおりだったろ?・・・・あいつは単純なんだよ・・・・・あぁ~?・・・シルエイティーだろうがなんだろうが、アイツは負けやしね~よ!・・・今忙しいんだ!切るぞ!」

藤原文太「相手はシルエイティーかぁ・・・・・シルエイティーって何だ?・・・」
ちょっと最近、コマ数が増えすぎ・・・最初の頃は、10コマ前後にまとめるつもりでいたんだけど・・・
to be continued(気が向いたころw)
*この物語はフィクションであり実在する人物および団体とは関係ありません。なお自動車の運転は安全運転を心がけましょう。












