2009年10月12日

ホンダ・フリード



わけありまして、本日、ホンダのフリードを見せていただきました。

それこそ細部まで・・・・そして運転もさせていただきました

正直、びっくりしました、いい車だと思います。

剛性も感じましたし、こういうファミリーカーなのに、ハンドリングがしっかりしているといいますか、とにかく安定してました。

5速ATのタイプに乗らせていただきましたが、シフトタイミングに変なストレスも感じなかったし・・



それにこのサイズなのに3列シートって凄いですね・・・

人数乗れる車が必要だけど、高価な車はちょっと手が出ないって方にはうってつけかも?

まだまだ登場してから間もない車ですので、マイナートラブルは出てくるのかもしれないですが・・・

正直、かなり惚れましたね~w

さすがホンダだなぁ・・・

  

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2009年09月17日

ロータス



Fー1ロータスが復活とのニュースを見ました・・・

ロータスというと、中島悟さんが最初に所属したF-1チームということで記憶してる方も多いのだと思います。
(当時はキャメルカラーでしたね)

オジサン達の世代からしますとジョン・プレイヤー・スペシャル(John Player Special)のカラーリングが懐かしい・・・

自動車メーカーとしてのロータスとしてはロータス・ヨーロッパ(初代)なんてのも懐かしい・・・

今現在もいろいろ面白い車を作っているようですが・・・・うぅ~ん自分にはやっぱり高くて買えないなぁ・・・

ま・・・とにかく、ロータスの復活、大歓迎です。

出来れば、ティレルとかブラバムとかの名前も復活して欲しいんですけどね・・・  

Posted by とまと at 19:33Comments(6)TrackBack(0)自動車・バイク

2009年04月10日

セルシオ(UCF10)



初代セルシオは自分にとって、実に思い出深い車なのです・・・

自分はトヨタディーラーに勤めていたとき、発売されました。その当時はまだメカニックでした・・・

当時のトヨタの技術を惜しげもなく使った車ということで、あらゆる部分が「ただ者じゃないな・・・」と感じたものです。

もう時効なので書いていいと思いますが・・・・

当時いた営業所には、このセルシオに乗っているお客様の中に特殊なお客様が二人いらっしゃいまして

お一人は、距離を滅茶苦茶乗るお客様、、、、それはもう、長距離トラックかよ!って思うくらい。

おかげで、当時、メーカーの人間を除けば、恐らく自分が日本初であろう、セルシオエンジンオーバーホールをさせていただいたわけですw

いやもう・・・・勉強させていただきましたw

そしてもうお一人は、とにかく音(異音)に敏感に反応する方・・・

とにかく、あの静かなセルシオの異音を見つけてはクレームを付ける方・・・

もう本当にいろんな方法で音を止める作業をしておりました。

ある時、エンジンをかける時に、かすかな「カツン」という音がすると指摘され・・・

エンジンマウントという部品が不良ではないものの、原因になっている事を見つけ(かなり難儀でしたけど)、それをメーカーに報告し、メーカーが迅速に改良部品を開発した事がありました・・・

当時の全国のトヨタディーラーのサービス課の方々・・・あのセルシオのエンジンマウントが途中から変更になったのは、この私が原因を見つけたからなのです・・・プチ自慢w



  

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2009年04月09日

セリカXX



セリカXXも懐かしい車ですよね・・・・

今見てもかっこよく見えます。わかりやすい形なんですよね

この車、運転したことがある方は、わかると思いますけど、フロントが凄く長いから見切りが悪いんですよね

実はメカニック時代、お客様のセリカXXをあと3センチで壁に激突させそうになった事があり、肝を冷やしたことがあります。


また、この車、女の子にも人気ありましたね。
(当時はセリカXX・ソアラ・フェアレディZあたりが人気だったかな~)

この車に乗っているだけで、モテた・・・という話も聞いたことがあります。。。。いや本当に


わかり易いかっこよさは、幅広い支持を受ける・・・そういうことかな?











  

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2009年01月29日

フォルクスワーゲン リッター100キロ車



去年の夏、話題になりましたこの車・・

フォルクスワーゲンが6年前に作ったコンセプトカーなのですが・・・

なんと!市販化されるそうですね・・・・

ボディーはカーボンファイバーで車重はなんと300キロしかない・・・

当初カーボンファイバーって生産コストがかかりすぎというのがネックだったわけです。

でも今では、パソコンにも使われる素材・・・かなりコストが下がったということでしょう・・

現実的な価格設定ができるということですね・・・
(店頭表示価格は2〜3万ユーロ(およそ340〜500万円)の範囲になるとの噂)



定員は2名・・・前後に乗車ですね・・・

そう・・・戦闘機のコックピットみたいですね

エンジンは量産モデルには、2シリンダー型のターボディーゼルが使用されるとの噂です・・・・

実は車の世界にいた頃から思っていたことですが・・・・

量産車に高馬力って本当に必要かな?・・・って思っていたんです。
(ヨタハチを見てから特にそう思うようになった・・・)

車って軽さや効率をもっと追求すれば馬力なんて、あんまりいらないんじゃないかな?・・・って

でも流石、メーカーの人は考えてましたね・・・

こんな車が量産されるなんて嬉しいですよ・・

他のメーカーも、いろんなアイディアを見せてくれると・・・自動車業界も楽しくなりそうな気がする。


それにしても・・・1リッターで100キロかぁ・・・燃料代が相当浮くね




  

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