2010年01月23日
ブレーキパット交換

午前中、少しばかり時間ができたので、、、
自分の車のブレーキパットの交換をしたわけでございます。

部品は知り合いのところから安く仕入れておいたわけで・・・
今、ブレーキパット交換って工賃いくらかかるんですかね?
自分がディーラーにいたときは、6000~10000円くらいだったけど・・
(アウディーなんかは15000円だったような・・・)

まぁ・・・整備資格を持ってるとこんなとこで、お金が浮くわけですw
2009年10月25日
LEXUS LF-A

トヨタもこういう領域(スーパーカー)の車を販売するようになるんですね・・・
主要諸元を見ただけでも凄い車だと思うわけです。。。。
主要諸元
全長×全幅×全高(mm) 4,505×1,895×1,220
ホイールベース(mm) 2,605
トレッドFr/Rr(mm) 1,580/1,570
車両重量(kg) 1,480
乗車定員(人) 2
エンジン 型式/総排気量(cc) 1LR-GUE/4,805
種類 V型10気筒DOHC
最高出力(kW[PS]/rpm) 412[560]/8,700
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 480[48.9]/6,800
変速機 6速ASG
駆動方式 FR
サスペンション Fr/Rr ダブルウィッシュボーン/マルチリンク
ブレーキ Fr/Rr ディスク(CCM)/ディスク(CCM)
タイヤ Fr/Rr 265/35ZR20(95Y)/305/30ZR20(99Y)
最高速度(km/h) 325
0-100km/h加速(sec.) 3.7
そして・・・価格が3750万円(全世界で限定500台)
高いって言う人もいるようですが・・・・
3750万円×500=187億5000万円・・・・
たぶん・・メーカーとして純利益、そんなにないと思いますよ・・・単純な計算と過去に教えてもらった知識からですけど・・
きっとメーカーはこれでも抑えてるはず・・・・
あと台数を限定する販売ですが、これは成功すると思います。特に今の時代は・・・
ただ・・・昔のフェラーリみたいに財テクに使われちゃうのでは?という心配もありますがw

技術的には、こういう車を作ることは、他の量産車に流用出来る新技術を発見出来るから、よいことなんですよね。
(初代セルシオの時に特にそう思いましたし、実際F-1で使われている技術の中でも市販車に流用出来るものがあるとのことです)
この車が公道を走っている姿を見るのが楽しみです。
2009年10月19日
FIAT 500 ABARTH DA 0 A 100

最近、自動車に関するネタが多いわけですが・・・理由は・・・
自分にとっては、頭の中カラッポでも書ける、お気楽なネタだからでございます。w
さて今回のこの写真・・・
FIAT 500 ABARTH DA 0 A 100(フィアット500アバルトDA 0 A 100)という車なのですが・・・
わけありまして、この夏、この車についていろいろ調べなくてはならない事情が出来ました。
ところがこの車・・・世界で101台しかない限定車なんです。。。データなんてろくになかったわけです。
メーカーにしても日本のメーカーみたいに、ご親切に表記してないんですよね
もう・・・・本当に困りました。。。
いろんな方が協力してくれたんですが、なかなか大変でした・・・
仕舞いにはフィアット本社と、メールのやり取りまでしました。英語ですけどね・・・
(保険代理店がそこまでやるって事は、おそらく前代未聞の出来事なんでしょうけどねw)
イタリアのブロガーとメールのやり取りもしましたwこちらも英語で・・・
お蔭様でものすご~~~~く勉強させていただきましたけどねw
そしてこの車の正体が分かるにつれ・・・フィアットって凄いメーカーだなぁ・・・と思ったわけです。
とにかくこの車のスペックに驚きました・・・
このBODYに160PS(1.4リッターターボ)
トップスピード、211km/h・・・・バケモンです・・・
日本にも数台輸入されたようですが・・・・まさか、自分がこの車に関わる(仕事として)ことになるとは・・・
イタリアの車には、どちらかと言うと疎いほうでしたが・・・
今回いろいろ苦労したことで、本当に勉強になりました。
・・・さてそれが今度どう生かされるのか???w
2009年10月16日
ヤマハ・OX99-11

ヤマハ・OX99-11と聞いてすぐに分かる方は、かなり車好きな方なんだろうなぁ~と想像します。
ヤマハ発動機が1991年に発表したスポーツカー。市販を目指して開発を行っていた車で、発売予定価格は100万ドル(当時の換算で1億3000万円)といわれたわけですが・・・・
結局この車、バブルがはじけた事で、市販されなかった・・・と私は聞いたことがありますが・・・
当時この車の記事を見た時、かなり驚きましたし、宝くじ当たらないかなぁ・・・と考えたものですw
私と同世代の方あるいは、10歳くらい下の方までは覚えていらっしゃるかと思いますが、ヤマハもF-1にエンジン供給をしていたわけです。(確か、ジョーダン・ヤマハ・・・でしたよね?)
その3500cc60バルブV型12気筒エンジンを公道用にデチューンしたものを搭載し、カーボンモノコックのシャシーで車重が850キロしかない・・・これだけでも凄いのに、この独創的なスタイル・・・
いやぁ・・・いろいろ事情はあったことでしょうけど・・・市販されると楽しかったでしょうね~・・・
そしてきっと、開発に携わった方達も、市販されなかった事は悔しかったでしょうね~・・・
でも・・・・万が一、こんな車に追突なんかしちゃったら・・・いくら保険に加入していても、寒気がしちゃいそうですよね?w
2009年10月15日
トヨタ FT-86
東京モーターショー2009に、トヨタが小型FRスポーツコンセプト「FT-86 Concept(エフティー・ハチロク・コンセプト)」を出展するとのことですが・・・・
4代目「カローラ・レビン」「スプリンター・トレノ」の1.6Lモデルの車両型式番号「AE86」にちなんで名付けられているそうで・・・
エンジンは、スバルの伝統である水平対向4気筒自然吸気ガソリンエンジンを搭載、トランスミッションは6速MTということだそうですね。
ま・・・やはり関心が高いのか、ネット上でこの車について意見を書いている方は多いようです。
そこでよく見かけるご意見が
*なんで1.6リッターにしないんだ?
*水平対向エンジンは低重心なのはいいけど、86のイメージじゃない。
*形が86のイメージじゃない
*出来れば、低価格にしてほしい
といったところでしょうか・・・・
この記事を見まして、わたくしが思いますことは・・
*まず、この時期(エコカーや、販売台数が見込める車に開発が偏りがちな時期)にこういった車にチャレンジしているメーカーの姿勢は称えていいと思う。
*エンジンは2リッターでもいいと思う。世界的に見れば、200~400cc程度の変更なんてザラ!それに、忘れてはいけないのは、レビン・トレノの宿命のライバルはシビック(走り屋の間じゃ常識だぜ!ってイニシャルDのイツキくんも言ってましたw)、シビックRも今じゃ2リッターですし、その程度の変更は大した問題じゃないと思う。
*水平対抗については・・・確かにメリットもある・・・反面、高回転にはどうなのかな?って思う部分もあり(スバルの水平対向は高回転向きという方も多いですが・・・勝手な想像ですが、オイルの流れを考えるとちょっと疑問)、、、エンジンはYAHAMAの技術が使われていれば良かったんだけどなぁ・・とは思う。
*スタイルは・・・写真でしか分からないことですけど・・・なんとなく古臭く感じる。どうせなら、フォルクスワーゲン・ビートルや、フィアット500のように、以前のモデル(AE86)のイメージを残した形でも良かったと思う。
*内装は・・・ちょっとやり過ぎじゃない?
*86という名前を使うのならば、輸出で成功する可能性もあるかも?理由は・・・・イニシャルDって海外(アジア・ヨーロッパなど)でも人気あるそうですのでw・・・
こんなとこでございます。
さて、この車をこのままの形で市販されるのか、それは分かりませんが・・・楽しみな車ではあります。
皆様はFT-86にどんな印象をお持ちなんでしょうか?








