2010年10月25日
出井伸之氏のお話

ソニー元CEO出井伸之氏が興味ある発言をしていましたね。
要約いたしますと・・・・
今現在、円高ではあるが、そもそもどの国も自分の国の貨幣を安くしたい。
それならば、円高の流れに逆らわずに円高のメリットを生かした経済構造にするべき。
中途半端な円高対策はその流れと止めてしまう。
例えば・・・
新たなビジネス・新たな商品を構築する。
日本人はアイディアを出すだけ・・・材料は円高のおかげで安く買えるし、製品を作るための人件費も安く買える。
今や日本から若い経営者が中国で法人を立ち上げている時代。そういう人たちこそ応援したい。
ということを、おっしゃっていました。
時代の流れに逆らわず、むしろ見方につけ、古いビジネスのあり方に固執せず。新たなビジネスにかける(転業なり二字創業なり)・・・
とても興味深いお話だったし、ぜひ、出井伸之さんの出版している本を読んでみたいと思ったわけです。
2010年10月23日
恩師が重体

地方版のニュースを見ておりまして、ビックリいたしました。
バスと正面衝突した乗用車の方が重体ということで
しかもその方の名前を見て愕然としました・・・
私の中学校の時の数学の先生、白井先生であります。
先生がどの病院に運ばれたか等、今同級生のネットワークを使って調べているところでございます、
忘れもしません、この先生には自信を持たせていただきました。
ある因数分解の問題を解いた時、自分の方法が教科書にもない、過去に例もないような変わった方法だったらしく。
「教師生活でお前みたいな奴は初めて見た」と言われ、当時なんの自信も持っていなかった自分としましては、自分にも何か才能があるのかも知れないと自信と勇気を与えてもらいました。
とにかく、先生、絶対に回復して下さい。
また今日のバスと正面衝突の事故についてご存知の方がいらっしゃいましたら、どんな事でも教えていただけるとありがたく思います。
2010年09月19日
意見の違い

スパッツのことを今はレギンスということを初めて知ったオジサンでございます。w
昨日は一日中書類に追われ
今日は偏頭痛と戦うという非常に非効率な2日間・・・毎日平均的にやればどってことないのに・・・
また酸素カプセルのお世話になったほうが良さそうだ
さてさてお話は変わりまして・・・軽く毒舌(?)吐かせてもらいます。
このブログをもっとマメに書いていたころ、政治に対する自分の考えを書いたこともありました。
ただし、〇〇党がいいとか、〇〇党に投票しましょう。といった内容は一切書かず。
〇〇議員の〇〇に対する考えは正しいと思う・・・というような内容・・・
すると・・・
「いろんな人が見る可能性のあるブログで、政治のことなんか書くべきじゃない」
と遠巻きにおっしゃった方(その方もブログを書いている人)がいらっしゃいました・・
が・・・その考えには未だに反対です。確かに日本の文化としてね、どっち付かずな態度のほうが事勿れでいいという事も理解はしますが
あるいは、「お前如きが偉そうに政治の事なんか書くな」と、もしもおっしゃるなら、それも潔く認めましょう。
しかし、自分たちの生活に関わる政治に対して意見を持てないほうが不思議だし、どこかの党やどこかの議員さんを罵倒するわけでもなく
自分はこのやり方が正しいと思うという意見を述べて何が悪い?
選挙にも行かずに偉そう言ってる輩よりはマトモなつもりでございます。
意見を述べているのであって、反対意見を罵倒しているわけではないのだから・・・
かつて私が尊敬している某弁護士の先生がおっしゃいました。
裁判は喧嘩ではない。意見の違いを述べる場だ・・・と
そう、政治だって結局自分達の生活に跳ね返ってくる事だから、意思表示が悪いなんてちっとも思いません。
ちなみに、今現在も私は、この事についてはこの党が正しく、別の事については別のある党が正しいと思うという考え方です。(また後日、気が向いたら書きますがw)
余談ですが、「ブログで政治について・・・」と語ったその方、その1ヶ月近く後に、「〇〇議員は嫌い」という記事を書いていたのを見て・・・
いけすかね~な~と思った私でございます。w
2010年07月17日
ちょっと反省

仮に・・・1ヶ月で100万円稼がないと、自分の命が危ないとか、大事な人が救えないという状況に追い込まれたとします。
ただし借金はしてはいけない・・・そんな状況で
たいがいの人は、そんな状況だと「無理かも?」とマイナスのイメージが先にたつと思うわけです。
それが、自分が20代後半のころは、サラリーマンであったにもかかわらず
「なんとかしよう」「なんとかなるさ」「絶対どうにかする」・・・と先に考え
苦戦したとしても、最後の何分かまで諦めない・・・そんな変な奴だったわけですが・・・w
たぶん、、、思い返すに、根拠のある自信なんて全くなかったと思います。
「諦めることはかっこ悪い」「自分はきっと強運だ」「さすがに神様も、ここまでやれば助けるしかないだろってぐらいやればいいんじゃないの?」・・・そんな思考だったように思います
ようするに単純で馬鹿だったんですよねw今以上に
それが、いつの間にか。人生、いろいろな経験から、一人じゃどうにもならない、いろんな現実をつきつけられ
ここ一番の時しか、心のスイッチが入らない人間になってきていた・・・そう思うわけです。
ま・・・確かに、全てのことに勝負にこだわる必要はない。。。。疲れるしさ・・・え?ww
でも、ここ一番の勝負の時は、精神は昔の自分のように、脳みそは人生の経験を生かして突き進むべき
この歳になり、改めてそう思う。今日この頃でございます。
2010年06月21日
駒野友一選手

今日、いろいろありまして、うちの親父と長話をしたわけです。
そこで初めて聞かされたお話
なんとうちの親父さん、駒野選手と毎朝のようにお話するらしい
そう!・・・あのジュビロ磐田の選手、日本代表の駒野友一選手
親父「今日も練習か~い?」
駒野選手「そうです~!」
親父「頑張ってよ~!」
駒野選手「ありがと~!」
だいたいそういう会話らしい・・・
(うちの親父曰く、駒野選手は本当に好青年だそうです・・はい)
サッカーの事はイマイチわかっていないはずの親父が、やけに駒野を応援していると思ったら・・・
おいおい親父さん・・・そういう事、もっと早く言おうよ・・・・
と言いつつ・・・
つい最近まで、実の弟に、自分が河合克敏さんの知人である事を話していなかったため
弟にそりゃま~~ビックリされたわけですので、、、、あんまり言えないかも?w
まて・・・でも・・・兄ジャだって、弟が週末ライブをやっていることを、つい最近まで知らなかったんだから・・・
とりあえず、我がファミリーはみんなイーブンということでw








